発酵食

肌あれ、シミとさよなら! 美肌づくりにおすすめの発酵食5品

2020年4月27日

乾燥やシミなど肌悩みって年中無休!食生活で改善できる方法ないかな?
  

カモきよ
美肌効果のある発酵食が身近にたくさんありますよ!
 

自分で作るのは面倒だからできれば市販品がいいです
 

カモきよ
日本は発酵大国!おまかせください
☑️目次
①天然の飲む栄養ドリンク!甘酒
②特有のネバネバ&においがあってこそ!納豆
③和食に欠かせない 麹調味料のみそ
④栄養分がギュッと濃縮されているチーズ
⑤世界で大人気!麹を醸してつくる日本酒

①天然の飲む栄養ドリンク!甘酒

蒸した米、麹、水を発酵させてつくる甘酒。

江戸時代から夏の栄養ドリンクとして江戸の人たちに愛された飲み物です。

砂糖も入っていないのに天然の強い甘さにおどきますよね。

甘酒の美肌効果
肌荒れに悩んでいる人におすすめです。
甘酒に含まれるビタミンB1、B2、B6などは美容に欠かせないビタミン。
肌のターンオーバーを促したり、皮ふや粘膜を正常に保つ働きをします。
また体内ではつくれない必須アミノ酸も多く、肌以外にも健康効果が期待できます。
飲み方&量
朝に飲めば体中に栄養を送り、頭もスッキリ!
おやつとしてもOKです。
1日大さじ1杯(原液)を目安にして飲み過ぎには注意してください。

②特有のネバネバ&においがあってこそ!納豆

畑の肉といわれる大豆を納豆菌で発酵させた納豆。

不足しがちなたんぱく質であり、発酵の力をプラスした優秀な食材です。

臭いが苦手という人もいますが、いまは臭いがない物や乾燥させて臭いを軽減させたものもあります。

 

✅納豆の美肌効果
肌あれ、シミ、ソバカスに悩む人におすすめです。
ビタミンB1、B2、Eなどを含み、とくに美肌づくりに欠かせないビタミンB2が多いのが特徴です。
ビタミンB2は水に弱いのですが、納豆ならそのまま食べるのでしっかりとることができます。
ビタミンEも脂溶性ビタミンで肌をしっとりさせる効果があります。
ミネラルも多く含まれ、シミやソバカス予防につながります。
✅食べ方&量
1日に2パックを目安

③和食に欠かせない 麹調味料のみそ

米麹、米、塩を発酵させたてできるのがみそです。

八丁みそ、信州みそなど日本全国にご当地みそがあるくらい、日本の食生活に根づいた麹調味料です。

また、麹と塩の加減で甘口から辛口まで味もさまざまで種類豊富です。

 

みその美肌効果
シミ、ソバカスが気になる人におすすめです。
メラニンがつくられるのを抑えてくれる、遊離リノール酸が麹菌には含まれています。
なので紫外線によるシミ、ソバカスができにくくしてれます。
さらに老廃物を出す働きもするので、肌の新陳代謝が高まり健康的な肌をつくります。
✅食べ方&量
みそ汁のほか生野菜につけたり、加熱しないで食べることもできます。
塩分が高いと思われがちですが、おわん一杯の塩分量は約1.2g。
推奨されている女性の塩分摂取量は1日7gなので
1日にみそ汁2〜3杯を目安に。

栄養成分がギュッと濃縮されているチーズ

乳に酵素を入れてつくるチーズには、乳酸菌以外にも白カビ、青カビなどが使われて多種多様です。

作り方など多少の違いはあっても栄養成分的にはどのチーズもさほど変わりません。

たんぱく質、カルシウムなどミネラルが豊富でそこに発酵

熟成が加わることで消化吸収がよくなっていいこと尽くめの食品です。

 

チーズの美肌効果
シミ、ソバカス、ニキビ、乾燥が気になる人におすすめです。
野菜よりも多く含まれるビタミンAは活性酸素の発生を抑え、
シミ、ソバカスをできにくくしてくれます。

ビタミンB2も豊富で、皮脂が出るのをコントロールしてくれるので、
ニキビや吹き出物を防ぎ、
反対にカサカサ乾燥にも効果的に働きます。
✅食べ方&量
1日30〜50gが目安。
ピザのように加熱すると菌は死んでしまいますが
豊富な栄養素は残っています。

世界的に大人気!麹を醸してつくる日本酒

麹、酵母、蒸した米をアルコール発酵させてつくるのが日本酒。

麹菌で発酵させることで米にはなかった約100種類以上の栄養素がアップします。

飲む以外にも肌に直接つけてケアできるのもうれしいところです。

 

日本酒の美肌効果
シミ、ソバカス、ニキビ、乾燥が気になる人におすすめです。
麹菌由来の麹酸は抗酸化物質のひとつ、メラニンや活性酸素の発生を抑えて
シミやソバカスを抑えるほか、肌の新陳代謝を促して古い角質をとり除きます。
また豊富に含まれるフェルラ酸には紫外線が皮膚へ吸収されるのを防ぎ、
日焼けのダメージをやわらげてエイジングケアにも繋がります。
✅取り方&量
推奨されているのは1日1合(180ml)。
女性は男性に比べて分解する力が弱いので半分〜1/3くらいがよいとされています。
飲む以外にもお風呂へ入れたり、化粧水としてつかうこともできます。
お酒を絞る時に出る酒粕をみそ汁に約大さじ1入れて飲むのもOKです。

お酒は体質に合う、合わないもあるので無理に取るのは避けてくださいね!

まとめ:肌あれ、シミとさよなら! 美肌づくりにおすすめの発酵食5品

薬のようにすぐに効果が出るわけではないですが
おいしく食べながらきれいになれる方がいいですよね。

肌悩みのある方は一度試してみてはいかがでしょうか?
毎日の食事に取り入れて無理なく

体の中からきれいになってください!

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