発酵食

【おうち時間】見た目もかわいい発酵ドリンク いちご甘酒を作ろう!【レシピ&活用術】

2020年4月30日

 

自粛生活で時間があるから、なにかふだん作らないものにチャレンジしたいな〜 
カモきよ
美容にもとってもいい甘酒なんてどうですか?
甘酒って独特の甘さでちょっと苦手なんです・・・
カモきよ
それじゃあ、いちご甘酒がおすすめ!甘酸っぱいいちご味で飲みやすいですよ!

ピンク色がかわいい!いちご甘酒の作り方

ヨーグルトメーカーがあれば材料を入れて発酵するのを待つだけ!
簡単すぎて時間があまっちゃいますね(^^;)

<材料>
・いちご 200g
・米麹 160g
・水 300ml

<作り方>

①いちごはよく洗って、へたを取る
②ヨーグルトメーカー の器に、米麹、水を入れてよく混ぜ合わせる。
③いちごをのせて60℃6時間で発酵させる
④ハンドブレンダーなどでかくはんする

<保存方法>

冷蔵庫で約1週間。冷凍庫で約1ヶ月

使ったのはこの麹!
酸味のある麹でフルーツ甘酒に使うと
爽やかな仕上がりに!

 

 

 

 

いちご甘酒のおすすめ食べ方

そのまま飲むだけでなく、他にもおすすめの食べ方は以下のとおり!

✅おすすめの食べ方
・ヨーグルトにかける
・アイスにかける
・スムージーに入れる
・グラノーラにかける
・豆乳や牛乳と合わせて飲む
・凍らせてシャーベットに

料理をするときに砂糖の代わりに使うのもいいですよ!
例えば酢の物、酢飯、ドレッシング、炒め物、スープなど。

やさしい甘さなので多少入れすぎても甘すぎることはありませんが
味見しながら少しずつ加えていくのが良いです。

飲む点滴ともいわれる米麹甘酒の美容効果


甘酒というと冬のイメージですが、実は夏の栄養補給ドリンクとして江戸時代に飲まれていました。

暑さで体力の落ちる体を癒す大事なものだったんですね。

砂糖を使わなくてもかなりの甘みがある甘酒ですが、米麹と米を発酵させて米のでんぷん質をブドウ糖に変えて甘くなります。

✅甘酒の美容効果
・疲労回復
・腸内環境を整える
・肌あれ改善
・便秘改善
米麹甘酒ってカロリーはどれくらい?糖質も多そうだけど・・・

米麹からつくる甘酒の飲む量の目安は、1日おちょこ一杯程度。
おちょこ一杯とは約大さじ1(15ml)で水で薄めるとコップ1杯(約200ml)。

米麹甘酒100gは286kcalなので、大さじ1(約20g)57kcalとなります。

甘酒は糖質の高い飲み物ではありますが、甘酒の糖質は「多糖類」というもので
皮下脂肪になりにくく、中性脂肪抑制してくれる効果もあるそう。

血糖値も上がりにくいのでダイエット中のおやつにもおすすめですが
くれぐれも飲み過ぎには注意して目安量を守るのがいいですね!

まとめ:【おうち時間】見た目もかわいい発酵ドリンク いちご甘酒を作ろう!【レシピ&活用術】

自粛生活でおうち時間を楽しみたい
ふつうの甘酒には飽きちゃった・・・という方などに
いちご甘酒にぜひトライしてほしいです!
いちご以外でもりんご、柑橘系など季節のフルーツで
試してみてください。

 

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